2010年01月25日

パチンコ攻略「梁山泊」脱税4億超、創設者ら逮捕(読売新聞)

 パチンコ攻略法の情報提供会社「梁山泊(りょうざんぱく)」(大阪市)のグループ会社2社が計約14億3000万円の所得を隠し、法人税計4億4000万円を脱税したとして、大阪地検特捜部は19日、グループの実質経営者・豊臣春国(59)と同グループ幹部・木戸英一(45)、経理担当の河上昌宏(55)の3容疑者を法人税法違反容疑で逮捕した。

 大阪国税局と合同で梁山泊本社と2社の事務所など約30か所を捜索した。

 特捜部の調べに、豊臣容疑者は「脱税にはあたらないと思った」と犯意を否認。木戸容疑者も脱税への関与を否認し、河上容疑者は容疑を認めているという。

 調べでは、3人は共謀し、グループ内の経営コンサルタント会社「ビジネス・ジャパン・ウエスト」と「HAL21」(いずれも大阪市西区)について架空仕入れなどを計上して所得を圧縮。ビジネス社は2005年3月期までの1年間に計10億6600万円の所得があったのに3000万円しか申告せず、HAL社は06年3月期までの1年間に計約4億3200万円の所得があったのに2800万円しか申告しなかった疑い。

 関係者によると、豊臣容疑者は2000年に梁山泊を設立。「パチンコには必勝法がある」とのうたい文句で会員を集め、年数万〜数十万円の会費で極秘攻略法を提供して業績を伸ばした。専属パチプロの講演など派手な宣伝もあり、ピーク時には会員数が20万人を超え、年間65億円前後を売り上げた。

 これに伴い、グループも貸金業や芸能プロダクションなど約40社に拡大。一時は全体で200億円を超す売り上げがあったが、豊臣容疑者らはグループ各社の利益をコンサル料名目で2社に集約していた。脱税した金は事業資金や借入金の返済に充てていたという。

 豊臣容疑者は、07年3月にIT関連会社の株価操作事件、翌08年2月にもネット関連企業を巡る不正株式交換事件でそれぞれ証券取引法違反容疑で逮捕され、昨秋、大阪地裁で執行猶予付き有罪判決が確定した。

 特捜部と国税局は、両事件でも、豊臣容疑者や関連企業が数十億円の売却益を得たとみており、今後、売却益に関する税務申告についても調べる。

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小沢氏「毎度お騒がせしてます」(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は22日夜、札幌市内で開かれた党北海道連のパーティーで約10分間あいさつした。自らの資金管理団体をめぐる事件について、小沢氏は冒頭で「毎度お騒がせしております」と陳謝した。ただ、事件に触れたのはこれだけで、23日に行われる東京地検特捜部の事情聴取にも一切言及しなかった。
 小沢氏はこの後、夏の参院選について「最終の戦いになる」と単独過半数獲得に全力を挙げる決意を強調。「参院選で皆さまの力添えをいただき、安定した政権をつくり上げ、本当の意味の国民主導、政治家主導の政治をつくり上げなければならない」と語った。 

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2010年01月23日

<広瀬遺跡>水無瀬離宮の一部か…大規模遺構発見 大阪(毎日新聞)

 大阪府島本町広瀬の広瀬遺跡で、13世紀ごろ(鎌倉時代前期)の大規模な礎石建物跡や石敷き遺構が見つかり、22日、町教委が発表した。当時、最高権力者で、優れた歌人でもあった後鳥羽上皇(1180〜1239年)の「水無瀬(みなせ)離宮」の一部だった可能性が高いという。

 水無瀬離宮に関連するとみられる遺構の発見は初めて。宅地開発に伴い、町教委が昨年12月から約300平方メートルを調査していた。調査地は、承久の乱(1221年)で鎌倉幕府軍に敗れ、隠岐に流された上皇をまつる水無瀬神宮の西約600メートル。周辺は、藤原定家(1162〜1241年)の日記「明月記」で上皇が離宮を営んだと伝えられる、水無瀬川と淀川の合流地点近く。

 柱跡とみられる、礎石を安定させるために置かれた根石を4カ所で確認。柱跡は四角形を描くようなかたちで見つかった。その間隔は約4.2メートルで、巨大な礎石建物の一部とみられる。建物跡に沿って、石敷き(幅約3メートル、長さ約6メートル分)も確認された。軒先からの雨の滴を受け止める雨落ち溝の可能性があるという。溝の内部や周辺から瓦片約600点も見つかった。瓦は鎌倉時代の様式。当時、瓦は、役所や貴族の邸宅などでしか使われておらず、この点からも離宮の可能性が高いという。

 現地説明会は、24日午前10時〜正午、小雨決行。【林由紀子】

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